ライフイズビューティフル
2008年7月12日
これもだいぶ前の映画ですが、印象に残った映画のひとつなので紹介。
涙&笑いあり、それがすべて感動につながっている、そんな映画。
収容所で息子を恐怖から守るためのいくつもの嘘はとても切ない・・・
でもそんな家族を守るために明るく振舞うグイドの姿は本当にすばらしいです。
ナチス関連の映画はなんか重いイメージがありますが、最後はなぜかホッとするそんな作品です。
自ら命をたってしまう最近の世の中。。。。
とても考えさせられる映画です。
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内容紹介(Amazonより)
1939年イタリア、トスカーナ地方。主人公のユダヤ系イタリア人グイドは、いつも陽気で人々を楽しませる達人。
グイドと「お姫様」のドーラは恋に落ち、息子ジョズエをもうける。
しかし、間もなくナチスの強制収容所へ…。そこでもグイドは幼い息子に悲惨な現実を悟られないよう、ひたすら笑顔で陽気に振舞い、嘘をつき続ける。
ユーモアと悲哀が混ざり合い、人生のすばらしさを謳いあげた作品。イタリアの名優ロベルト・ベニーニ演じるグイドの、体を張った豊穣な愛が美しい。ラストは涙、涙、涙…。


管理人のゆっぴぃです。
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