なんでも見える鏡―ジプシーの昔話 (日本傑作絵本シリーズ)
2008年8月17日
長男の夏休みの宿題、「本を3冊以上読む」という課題用に自分で選ばせた本の1冊です。
読むのがあまり好きではない長男なので一緒に読みました。
イラストがちょっと子供向けではないようなイメージですが、内容とマッチしてる感じ。
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内容は、
ある一人のジプシーがいじわるな主人のもとを出て旅をします。途中出会った大きな銀色の魚や、わしの子ども、大きな蟻の王様を助けることで、彼らから「困ったときは助けてあげよう」と約束してもらえます。
そして王女からうまく隠れてごらんと言われたジプシーは彼らの助けを借りて隠れるのですが・・・・
結末はよくある昔話と一緒なんですが、1年生の長男には結婚とか相手を思う気持ち云々は興味なさげ。
でも魚や蟻の助けを借りた隠れ方が面白かったようです。


管理人のゆっぴぃです。
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