ふたりはきょうも(アーノルド・ローベル)
2008年10月 8日
久し振りにいい絵本に出会いました。
ずっと気になっていたアーノルド・ローベルさんの本。
がまくんと、かえるくんのほのぼのとした会話が優しい気分になれます。
長男にはちょっと「楽しさ」が物足りない感じのようでしたが、もう少ししたらこの本の言いたいことがわかってくれるはず。
今はなんとなくでいいから、このがまくんとかえるくんの優しい気持ちをわかってくれたらいい。
イライラばかりしている自分もなんでそんなに慌ててたんだろう?と。
そんな風に思える1冊でした。
心が乱れたときに読みたい本です。


管理人のゆっぴぃです。
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