大人になってからの絵本
2009年1月20日
子供のころ、私は本を読まない子でした。
国語嫌いが先なのか、読書嫌いから国語嫌いになったのか。。。
でも高校だったか、大学になってから姉の本を借りて読み始めたのをきっかけに本好きに。
そして知識のなさ、語彙の少なさを痛感したことを覚えています。
でも本を読むのに、そんなの関係ないんですよね。
楽しく読めればそれでいい。
結婚して子供もでき、専業主婦になってから私は図書館に通うようになりました。
自分の本を借りるのが目的だったけれど、気づけば最近は絵本ばかり借りてる。
子供のために借りる絵本だけれど、けっこう大人が読んでも楽しい。
懐かしい絵本もあれば、子供のころに読みたかったなぁ~と思う素敵な絵本だったり。
長男は私似?夫似?本を読むことが嫌いのようです。
でも次男と私が楽しそうに絵本を読んでると、そっと後ろから覗きに来たり。
そんな時間がいまは幸せ。
できれば長男にももっともっと本を読んでもらえたらなぁ~と願う母。
最近このブログも絵本ネタばかりなので、「ふつうの暮らし。」から「絵本のある暮らし。」にタイトルを変えてみました。
中身は変わらないけれど。。。

管理人のelmerです。
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