五匹の子豚(アガサ クリスティー)

2008年7月30日

五匹の子豚 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
五匹の子豚 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

先週久し振りにアガサクリスティの本を読みました。
次男が手を引っ張って思うように本選びができず、目の前にあったのがアガサクリスティのコーナー。
なんとなく手にとったのがこの本。

やはり展開が面白い。
いかにも犯人になりそうな立場の人が本当に犯人とは無関係のような言動で話はすすみ
最後の最後まで楽しめる1冊。
偶然手にした1冊だったけれどなかなかヒット、当たりでした♪

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内容紹介(Amazonより)
母は無実だったのです―娘の頼みにポアロの心は動いた。
事件が起きたのは16年前。若い恋人に走った高名な画家を妻が毒殺、裁判の末に獄中死したのだ。
殺人犯を母に持った娘の依頼で再調査に乗り出したポアロは、過去へと時間を遡り、当時の状況を再現してゆく。
関係者の錯綜した証言から紡ぎ出された真相とは。


ちょっとした時間つぶしにどうぞ^^

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